馬油の追加使用で保湿力UPとスキンケアする時のポイント

長く続いた秋が、冬へと季節が変わる中で、お肌の乾燥が気になってきました。特に、頬の毛穴とほうれい線が、目立ってきました。

今、使っている乳液だけでは、潤いに少々物足りなさを感じていましたので馬油を使うことにしました。

それまではコーセーの米肌を使っていましたね。芸能人が宣伝していて良さそうだったので使っていましたが私の肌には合わなかったようです。

使うようになってから、保湿力が高まったのか、気になっていた頬の毛穴が、たった1回の使用で、なくなりました。その効果に大変、驚きました。

使い方のコツとしては、2つあります。一つは、化粧水の浸透が良くなるよう、化粧水の前に馬油を使う方法。もう一つは、クレンジング代わりに使う方法です。

ちなみに私は化粧水にととのうみすと(⇒http://www.saint-sulpice.org/)を使っています。毛穴がすっきりするのが凄い良いポイントです。

どちらの方法でも保湿力を高めるのには、とても効果があります。私の使っている馬油は、液状タイプなので、とても使いやすいです。

つける時は、ゴシゴシお肌に、すりこむように塗るのではなく手の平で軽くおさえるようなかたちで塗っていくことがポイントです。

そうしないと、シワの原因になってしまいます。そして、顔を包み込むように、しばらく手の平を顔に合わせておくといいです。こうすることで、馬油や美容成分の浸透率が、より高まります。

スキンケアのポイントは、優しく、かつ丁寧にすることです。マッサージするように揉み込んだりする必要は、全くありません。軽いタッチで優しく手のひらを顔に合わせるだけで十分です。

40歳を過ぎて気になりだしたほうれい線

子供に指摘されたほうれい線

40代前半となり、今まで気にしていなかったシワが目立つようになってきました。自分でも、子供と一緒に写った写真を見たときや、ショッピングセンターのトイレ内の鏡をみたときに、肌が老けてきたかもと感じていました。
そんなとき、8歳の娘に、「口の横にある線はなんなの?」と聞かれ、ドキッとしました。すぐに鏡を見て確かめたところ、今までは気にしていなかったのかまたは気にしないように避けていたのか、自分でもじっくり観察してこなかったのですが、くっきりと左の口の横にほうれい線が刻まれてしまっていました。

子供に指摘されたのをきっかけにマッサージに挑戦

このままでは右のほうれい線も出てきてしまって、さらに老けた顔になってしまうと思い、ネットでほうれい線に効くマッサージがないか調べてみることにしました。すると、けっこう色々なマッサージの説明や動画などが出てきて、自分に合いそうな、さらに長く続けられそうなものを見つけて何日が試してみることにしました。
1週間くらい、ほうれい線を薄くするためのマッサージを試してみたところ、若干ですがマッサージをする前よりほうれい線が薄くなったように感じています。
やらないよりはやったほうが多少ではあるかもしれないですが効果がありそうなので、これからも続けて、ほうれい線が薄くなればいいなと思っています。

潤いにも気を使う

乾燥気味になってきたのは私と同じ年頃の女性ならみんな同じかもしれませんね。私の場合、セラミドが少なくなっているのが原因だと思うので、コーセーの米肌を使ってみることにしました。

米肌を使ってみた感想を書いている(⇒https://mai-hada.com/)ので、チェックしてみてくれると嬉しいです。

米肌は通販でしか手に入らず、保湿系と美白系とアンチエイジング系の3種類のラインがありますので、自分に合うものをトライアルセットで試してみると良いでしょう。

もっと髪をツヤツヤにしたい

ヘアケアはサボると一気に髪の状態が悪くなります。

シャンプーも適当に選ぶと髪に合わなかったりして髪がすぐボサボサになったりします。

しかも大体のシャンプーはボトルで買うので容量もたっぷりあって例え髪に合わなくてもずっとなくなるまで使い続けないといけないので良く選ばなければいけません。

シャンプーで洗うときは良くあわ立てて優しく洗う方がいいです。地肌の汚れをしっかり落とした方がいいです。

シャンプー選びも大切ですがコンディショナーはもっと大切です。

コンディショナーをつけないと髪がキシキシしてからまったりして髪がひどい状態になります。

それを続けると髪がひどく痛みます。必ずコンディショナーはつけた方がいいです。

乾燥ぎみの痛んだ髪の毛や、冬などの乾燥した気候の時はシャンプーとコンディショナーだけではなく、ヘアオイルも使った方がいいです。

ヘアオイルでおすすめなのはエメリルオイル。私も実際に使ってみて口コミ記事を作ってみました(⇒http://www.wearehebe.com/)。しっとりとした髪になるのがお気に入りです。

ヘアオイルというとめんどくさい感じがしますが、最近ではアウトバス用のシャンプーとコンディショナーをした後の軽く乾かした状態でつけれるような簡単なものもあるのでオススメです。

ヘアオイルにもミルクタイプやオイルタイプなど種類があるので自分の髪質にあったものをつけるといいです。

いずれのタイプでもヘアオイルを使うととても髪が潤うのでオススメです。

手のシミを何とかしたい!

顔のシミももちろん気になりますが、私は手のシミもすごく気になるんです。
初めて手のシミに気がついたのは、コンビニでお釣りをもらう時でした。
お釣りをもらおうと、ふっと手を出そうとしたら、親指の付け根の辺りに小さなシミがあるんです。
そして、よく見ると手の甲にも。
女性の年齢ってまずは手から現れると以前聞いたような気がして、かなり焦りました。
でも、顔と違い手の甲だから、そんなに見られる事はないと思ったんです。
でも、意外と多いんですよね。
レジはもちろんですが、電車に乗った時や、窓口で手続きをする時などには、結構手って見られているんだなと、思いました。
だから、最初は手の甲にもファンデーションを塗ったりして、 出来るだけ隠してたんです。
でも、手を洗ったり、雨が降ったら流れてしまうので、やはり根本的に改善する事にしたんです。
そして、私はシミ取りクリームを使って見る事にしました。
最初はシズカゲルとシミウスを比較していました。でもやめました。
小林製薬から発売されているケシミンクリームは、とても良いシミ取りクリームといえます。
つけた後もベタベタした感じはしないので、とても使いやすいです。
さすがにすぐとはいきませんが、1ヶ月ぐらいで少しづつ効果が現れてきました。
やはり手の甲のシミが薄くなってくると、何となく印象が違います。
今ではうっすらファンデーションを塗るだけで、シミは見えなくなっています。
使ってみて良かったです!

どうすればトラブルのない綺麗な肌になるか

中学生までは肌トラブルなんて一切無かった私ですが高校に上がった頃、突然プツプツとニキビが出来るようになりました。

まぁ、その時は年頃の肌荒れだと思っていましたが、それから成人するまでも成人してからもニキビや肌荒れが収まらず、ニキビ跡などでボロボロでした。

そこでまず、私が行き着いたのが化粧水が合ってないのだと思いドラッグストアなどで売っている無添加の化粧水やノンアルコールの化粧水、薬用ニキビ用化粧水などを色々試しました……が特に変わらず……断念。

次に考えたのは自分の肌は割と脂性肌でテカテカしたタイプだったので、それが原因か!?と思い洗顔や化粧水をサッパリタイプ、皮脂を抑えるような物を使用しでみました。

そしたらテカリ具合は収まったものの、ニキビや肌荒れの改善にはなりませんでした……またもや残念。若干落ち込みながら、ある日ショッピングモールを歩いていたら化粧品売り場があり、たまたまそこに立っていたお姉さんに相談をしてみた。

そしたらなんと!!!貴女のお肌は乾燥していますと言われた。テカってるのに?と真面目に返してしまったが、乾燥肌は一般的なカサカサを通り越すとヤバイ!脂が足らぬ!となって皮脂を過剰に出すそうだ。

私のテカリはそこからならしく今後はしっとり系の化粧水や洗顔を使いしっかり保湿すれば収まると言われた。

試してから1ヶ月……いっぱいあったニキビはほとんど消え今はポツポツとあるものの以前よりは出来にくくなった。

今回で学んだのは自分から見た肌とプロから見た肌は違うのだとわかった。

肌のお悩みがある方は商品は購入しなくても1度は相談してみると良いアドバイスが貰える(かも)と思います。

時間をかけない簡単スキンケアでも毎日美肌に

30代ともなると毎日のスキンケアは時間をかけてじっくりやっている人も多いかと思いますが、私の場合1つ1つのことにそれほど時間をかけていません。

でも、メイク落としから化粧水、ファンデまで手を抜かないでやっています。

使っているスキンケアアイテムも安いものばかりですが、モニターで試して良かったものを使うなどして自分の肌に合ったものだけを選んでいます。

まずメイク落としはW洗顔不要のものを使用して、肌をあまりゴシゴシ洗わないようにしています。

オイルタイプのものでも刺激が少ないものを選ぶようにし、きちんとメイクを落とします。

洗った後も潤いが残るタイプにすれば、オイルタイプでもしっとり肌でいられます。

そのあとはお気に入りのオールインワン1本で、滑らかで潤いのある肌に仕上げることができます。

翌朝も洗顔、化粧水のステップを丁寧にやって潤い肌をキープします。

メイクはお気に入りのBBクリームにパウダーをつけるだけですが、化粧ノリがすごくいい肌なので、毎日問題なくベースメイクできています。

私の経験上、高い化粧品もいいですが、安いものでも自分がこれは使いやすい、効果があると思ったものならとても重宝します。

そういうスキンケアアイテムをリピートして、たまに別のものを試したりというのが美肌を保つ秘訣だと思います。

肌だって痛がるし呼吸してる、そして自分で自分を治せる

私がしているスキンケアは「できるだけ何もしない」ことです。
できるだけ塗らない、触らない、いじらない。肌は自分を治すことができるので、肌を信じて任せておく。
例えば高額な化粧水や乳液、美容液を使ったり、肌に良いといわれる天然成分を摂ったりすることを否定しているわけではありません。
ただ、ヒトは口と鼻だけでなく、肌でも呼吸していますし、自然治癒能力があります。
肌が呼吸し易くし、多少のダメージを受けても肌自身で回復してくれるには、最小限のものだけ塗って、あとは可能な限り自然に任せることです。
トマトの栽培のお話ですが、肥料をたっぷりあげたり土を肥やしたりするよりも、原産地と云われているアンデス地方の冷涼で痩せた土地を再現してあげた方が、トマト自身の逞しさが発揮され、より甘く美味に育つそうです。
スキンケアの技術は発達し続け、効果の高い商品が次々と開発されている昨今ですが、ヒトだって自然の中で生きてますし、多少何かあったとしても自分で治そうとしてくれます。
シミができたり、何かトラブルがあったりするとどうしても不安になりますし、何かしたい気持ちも沸いてきますが、私は敢えて自分の身体の能力を信じ、どうしてもという状態にならない限りは自然に任せてしまうことが良いと思います。

妊娠中は皮膚科のシミ取りクリームでケア

現在アラサーの二児の母です。

元々ソバカス肌で、大学を卒業したあたりからソバカスが濃くなり、シミが出来始めました。

あまりケアしていなかったのが祟ったのだとは思いますが、後悔先に立たず。慌ててドラッグストアへ駆け込みました。

シミソバカスといえば、ハイチオールCというイメージがあり、早速買って服用してみました。

しかし、やはり即効性はなく、効果は実感できませんでした。

他にも、美白化粧水や乳液など、少し高めのものに変えてみたりもしましたがあまり効果はありませんでした。

調べてみると、ビタミンCなどのシミソバカス用化粧品は、大体は予防のものとのこと。すでにできてしまったシミソバカスにそれほど大きな効果は期待できないのです。

私に残された手段は、レーザーで焼くしかない。と思い、美容皮膚科で顔全体のシミソバカスを焼きました。

強い痛みの後、数日経つとシミソバカスはかさぶたとなって剥がれ落ち、肌は綺麗になりました。

しかし妊娠・出産の影響からか、また気づけば顔にはシミソバカスが散らかっていました。

レーザーで焼こうにも、私は妊娠中のためレーザー治療を受けることができませんでした。

諦めかけていましたが、皮膚科の先生からシミ取りクリームを紹介してもらいました。

レーザー以外の治療は信用していませんでしたが、毎晩いつものスキンケアの後に塗り日焼けに気をつけていると、少しずつ薄くなってきました。

レーザーほど即効性はありませんが、妊娠中の私にとっては強い味方となりました。

家庭用脱毛器で処理したら埋没毛が…

小学校の高学年ころから、カミソリで剃るという処理方法でムダ毛処理をしていました。腕は剃る頻度が少ないのでそうでもないのですが、スネは頻繁に剃っていたので、毛の断面が広くなって、毛がどんどん太くなってしまいました。
男の人のヒゲくらいの太さになってしまい、ちょと伸びただけでもチクチクしてしまいます。そこでカミソリで剃るのはやめて、家庭用の脱毛器で処理をするようになりました。
レーザー脱毛ではなくて、ローラー状になった部分が毛を絡め取って抜く方式のものなので、引っ張られて痛いのですが我慢できないほどではないです。毛が太くなることもないし、抜いた後は肌がすべすべで、次に生えてくるまでの時間も剃っていた時とは比べ物にならないくらい長く満足していました。
しかし、脱毛器での脱毛を初めて数か月くらいたってから、毛が肌の中で埋もれてしまう、いわゆる埋没毛状態の部分が散見されるようになりました。毛抜きで肌をひっかいて毛を外に出してから抜かなければなりません。
カミソリでの剃毛では毛が太くなってしまう。脱毛器で脱毛を繰り返すと埋没毛ができてしまう。そこで市販の脱毛クリームであるデリーモを使ってみました。
デリーモはスプレータイプで、「デリーモの口コミお得な脱毛クリームの効果」ではなかなか良いものだと判断できましたので買ってみました。
肌に塗ってしばらく置いてからティッシュでふき取り洗い流すものです。毛が柔らかくなって、除毛後の肌のトラブルもなく、毛が太くなることもなく埋没毛もなくなりました。今では欠かせない脱毛アイテムです。

体調がすぐに目の下に出てしまいます

私は目の下にクマやたるみができやすいため、毎朝、起きた時にそれを確認するのが癖になっています。
睡眠に関係なく、目の下のクマやたるみが起きてしまうことがあります。

今までの傾向を考えてみると、やはり朝起きた時に疲労感が残っていると、目の下にも出てしまうようです。
とは言え、以前に比べるとかなり症状は良くなっているのではないかと思っています。

私は何かと肌トラブルが多いので、メイクをするとさらにそれが目立ってしまいます。
そのため、できるだけメイクをしたくはないのですが、スッピンのまま外出するわけにもいかないので、いつもジレンマになってしまいます。

一番良いのはやはり素肌を健康な状態にすることだと思っています。
最近は美肌対策を中心に生活しているような気がします。

肌の調子が良くないと、それだけで気分も下がってしまいます。
また、肌の痒みや痛みは気になりますし、それを気にしてしまうと気分も落ち込んでしまいます。

それがまた肌にも悪影響を与えていると思うので、何らかの対策をしたら、後はなるべく明るい気分で過ごすように気をつけています。
毎日、肌の調子が違いますが、なるべく健康な美肌を保つように、今後もいろいろと対策を行っていこうと思っています。